2021年10月29日金曜日

11月の開校予定

 通塾生のみなさんこんにちは。

 

ヨシカワです。

 

11月の開校予定です。

 

 

 

117日、全国統一高校生テストが行われますが

 

その日はちょうど立冬にあたります。

 

暦のうえでは冬に突入するわけです。

 

 

空気がグッと冷たく感じ、本格的な冬の備えを始める

 

時期となります。

 

 

と同時に受験生にとってはまさに受験へのカウントダウンが加速する

 

ことを意味します。

 

 

一日一日を大切に

 

充実した日とできるようにしてほしいなと思います。





 

 

2021年10月22日金曜日

11月後半の模試案内

 

こんにちは ヨシカワです。

 

11月21日(日)実施

 

早慶上理・難関国公立大模試,有名国公私大模試

 

について案内します。

 

 

以下をよく読み、模試の登録を進めてください。

 

※事情があり受験できない場合は申し出てください。

 

 

◆実施日 11月21日(日)

 

◆受験対象 受験生

 

◆模試選択

 

 旧帝大,国立大医学部受験者:早慶上理・難関国公立大模試

 

 上記以外:有名国公私大模試

 

◆受験会場 高松常磐町校

 

◆持参物 筆記用具 時計

 

◆申込方法 東進学力POSから申込登録

 

◆申込期限 11月6日(土) 

 

推薦入試等,すでに大学受験は始まっていますが

 

ここからの得点向上を図るにあたって、現状での課題発見は

 

非常に重要なポイントです。

 

 

これまでの成果を確認するだけでなく、追い込みをかける内容を

 

しっかり分析して効率よく次のステップに移れるよう

 

準備をして臨んでください。

高校生テストに友だちを誘いましょう!

 

通塾生のみなさんこんにちは

 

担任助手の窓川です。

 

教室の掲示に見慣れない掲示が増えたのには

 

気づいてくれましたか?

 

林先生と今井先生(と岩倉先生と私😎

 

が呼びかけている新しいタイプの掲示です!

 

 

何を呼びかけているかというと

 

全国統一高校生テスト友人紹介です

 

 

1のみなさんは

 

記述型の模試は学校で受ける機会が何回かあると思いますが、

 

マーク模試を受ける機会はあまりないと思います。

 

 

共通テストの点数を上げるには

 

基礎を積み上げていく勉強も大事ですが、

 

マーク模試に慣れていくことも必要です。

 

マーク模試を体験できるこの貴重なチャンスを無駄にしてほしくはありません。

 

 

 

2のみなさんは

 

自分の受験はまだまだ先だと思っている人もいると思います。

 

でも、

 

共通テストまで

 

あと450日しかありません!!

 

450日なんてあっという間です。

 

ここで自分の実力を確認して、

 

これからどんな勉強をしていけばよいか1度考えてみるのも良いと思います。

 

 

全国統一高校生テストは、

 

自分の現状を把握するにはぴったりの模試です。

 

 

さらに、今回の模試は無料招待です。

 

ぜひこの機会に友達といっしょにけてみませんか?

 

 

 

友達を連れてきてくれた人には

 

ちょっぴり豪華なプレゼントを用意しているので

 

どんどん友達を誘ってきてください!!




2021年10月19日火曜日

共通テストまであと90日を切りました(担任助手のつぶやき)

 

通塾生のみなさんこんにちは。

 

担任助手の岩倉です。

 

 

受験生のみなさん、

 

共通テストまであと90を切りました。

 

皆さんを見ていても、

 

だいぶピリピリした空気が伝わってきます。

 

 

今回は、

 

今の時期だからこそ伝えたいことを

 

体験談を交えて話していこうと思います。

 

 

まず初めに、

 

学習面では自分の弱点に目を向けてみてください。

 

苦手・勉強不足で自信が無い教科、

 

模試で出題されて解答できなかった分野など

 

これらを克服することで、伸びしろが生まれます

 

 

今、点数が取れている部分を伸ばすよりも、

 

苦手で点数が取れていない分野を伸ばす方が簡単だと思いませんか?

 

 

高3生のみなさん、共通テスト過去問演習講座に

 

大問別演習があるのを知っていますか?

 

分野ごとに、多くの類題が演習できるため

 

苦手分野の出題に慣れることができます。

 

僕は、過去問が終わった後に取り組んでいました。

 

 

 

次に、

 

今までの習慣を無理に変えないことです。

 

主に生活習慣があげられます。

 

 

テストは午前中にあるから、朝型の方が良いなんて聞きませんか?

 

僕は極度の夜型ですが、朝型になりたくて

 

早起きして、勉強していたことがあります。

 

しかし、

 

日中睡魔に襲われたり、

 

疲れが溜まりやすくなったりしたため

 

結局断念しました...

 

 

身体を壊しては、元も子もありません。

 

自身の体調を最優先して、無理しないようにしましょう。

 

 

 

最後に、

 

進学したい大学のイメージを強く持ってください。

 

将来像を明確にすることで、

 

今、自分が勉強していることに対して

 

意義を見出せると思います。

 

これは、モチベーションを維持するために大切なことですよ。

 

 

「学歴フィルター」なんて言葉を聞いたことがある人もいるかもしれませんが、

 

大学に行けば、

 

安定した将来が保証される時代ではなくなってきています。

 

第一志望をつかみ取れるように、

 

一日一日を悔いの残らないように過ごしていきましょう。

 

それでは、引き続き頑張ってください!













 

 

2021年10月12日火曜日

「親ガチャ」について思うこと(担任助手のつぶやき)

 

通塾生のみなさんこんにちは。

 

担任助手の窓川です。

 

先日、朝のワイドショーで親ガチャという言葉が


取り上げられていたそうですが、

 

みなさんは親ガチャという言葉を聞いたことがありますか?

 

 

子どもの立場から

 

「親は自分では選べない」

 

「どういう境遇に生まれるかは全くの運任せ」

 

と述べる表現として

 

親ガチャという言葉は使われているそうです。

 

自分と他人を比べた時に

 

あの家の子に生まれてきていたらな、、、などと

 

感じてしまうことを

 

親ガチャ失敗、と表現されます。

 

 

じつは

 

私もこの言葉はツイッターで聞いたことはあったのですが、

 

私の周りで使っている人を見かけたこともなく

 

私自身も普段の生活の中でもあまりピンとこず

 

そんなことを思う人もいるんだくらいの感覚でした。

 

(それはそれで幸せなことなのでしょうが)

 

 

使われるようになってきた要因としては

 

都市圏の若者の間で流行ってきている言葉ということをふまえると

 

すでに都会では

 

さまざまな格差が顕著になってきたことが挙げられます。

 

 

では

 

なぜ都市圏だけなのでしょうか?

 

私が考えるに

それは都市圏と地方の若者の将来への意識の差だと思います。

 

 

社会格差が拡大していることに直面したり、

 

自分の置かれている状況を見つめなおし

 

自分の将来を考えたときに不安や焦りを感じたりしやすい環境が

 

意識の差を生んでいるのでしょう。

 

 

そんな危機感を持った若者は将来への不安を払拭するために

 

出来るだけ高いベルの大学に入ろうと勉強に励んでいるにちがいありません。

 

 

都市圏の若者は危機感を感じているのに

 

地方の若者(ここ香川に住む若者の多く)は

 

それに気づいていないという現実。

 

 

しかし

 

大学受験の時に戦うのは全国の受験生です

 

もしなかなか勉強へのモチベーションが上がらないのであれば

 

自分より頑張っている受験生はたくさんいるんだ

 

だから私も頑張らないといけない!

 

と新たな覚悟を持って勉強してみるのも良い方法だと思います

 

 

親ガチャなんて言葉を使って親のせいにしていても成績は伸びないですよ!

 

東進という勉強しやすい環境を整えてくれている保護者に感謝しつつ

 

共通テストまであと100日を切った今、

 

もう1度気合を入れ直して勉強を頑張りましょう!!